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一人で行くハロプロコンサート
一人参戦/初めてのオススメ席/1日の流れ(グッズ、持ち物、服装)

ハロプロのコンサートに初めて行くのは勇気がいる。一人で行って大丈夫か、どの席をとればいいのか、など。このページではそのような疑問を解決していく。

1.一人で行っても大丈夫か、浮いてしまわないかとの疑問について


ハロプロ現場は実感値として5割程度が一人で来ているヲタ。また複数で来ている人も実際の座席はバラバラであることが多く、一人でいることが目立つということは全くない。 コンサート人口は感覚的だが、こんな感じ。


一人ヲタが多く全体の約半分に及ぶのがハロの特徴。一人ではなく複数人で来てる人もいわゆるリア友ではなく、ハロ現場でのみ交流を持つヲタ友と来てる人がほとんど。年代は男性が30〜40代、女性は10から20代が中心。女性についても1割弱くらいおり、その中でも一人で来ている人も多数見受けられる。

2.初めて入る席について


結論から言うと"一般席"の"1階15〜20列の中央付近"を"ヤフオク!"で買って入るのが望ましい。コンサートの醍醐味は「ステージの臨場感」と「客席の声と一体感」である。 最初はファミリー席で着席して様子見という考えもあるが、ファミリー席はステージは遠くて見えず、周りはサイリウムも持たずリズムもとらず双眼鏡を構えてる人が多くそのような中で醍醐味を味わうのは難しい。

同じことが一般席の1階後方や2階席にも言える。 逆にステージがよく見えて、客席も盛り上がるのが5列から20列となる。 そして盛り上がってる中に自分が居て、さらに盛り上がってる人が前に見える位置がまさに1階15〜20列の中央付近となる。

視界に盛り上がっている人がいると盛り上がり方がわかり自分も動きやすくなる。 一般発売(ローチケやイープラス、ぴあなど)で購入すると2階席の後方しか手に入らないため、ヤフオクを利用し席をピンポイントで落札するのが最善となる。

3.ハロプロコンサ―ト1日の流れ


・スケジュール
ハロプロコンサートは基本的に昼夜2公演となっており、以下のようなスケジュールとなる。
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11:00 グッズ販売開始
14:00 昼公演開場
15:00 昼公演開演
17:00 昼公演終演
17:30 夜公演開場
18:30 夜公演開演
20:30 夜公演終演
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・持ち物、服装
会場へはラフな格好で問題なし。逆に革靴やジャケットを着ている人は居ない。コンサート中はグッズで売られている好きなメンバーのTシャツの着用率が高く70%程度だが、私服で観てもなんら違和感はない。
持ち物については【必須:チケット、最低限の現金、サイリウム(ペンライト)】【推奨:タオル、飲み物】といった具合

・1日のシュミレーション
■出発時間
開演時間(コンサートが始まる時間)の20分前に合わせて着くことを推奨。開場時間(会場に入れる時間)は開演時間の1時間前なので最初はこの開場時間に合わせて来てしまいがちだが早く入場しても無駄にそわそわしてしまうため開演20分前がベスト。開演20分前に着いてそそくさと入場して席に着くのがいい。

■着席から開演まで
席に着いたら、開演まで15分くらい。座りながらどんな人がいるのかなー、もらったチラシに何が載ってるのかなー、開演前アナウンスは何言ってるのかなーとか考えとけば問題なし。メンバーの名前を叫ぶ人などがいるかもしれないががほっとけば大丈夫。

アナウンスで「間もなく開演です」となると拍手などが起こり言って皆が立ちだすのでそれに合わせてサイリウムを取り出し、荷物を座席の上に置いて立つ。客電が落ち暗くなったらサイリウムを折る。

■コンサート本番
予習していればどこでヲイヲイを入れるのか、どこでコールを入れるのかある程度は把握できているはず。しかし初めは恥ずかしくて声が出せないことがあると思うのでサイリウムの動きだけ行うのもあり。

ちょっと様子見てからと思うかもしれないが、最初動かないで、途中から動くのはかなり勇気が要る。さっきまで何もしてなかったのにいきなり動いたら後ろの人がなんか思うんじゃ、などと考え出してしまう。 なので必ずコンサートの始めからサイリウムの動きは実践するべき。腕上げたら後ろに迷惑なのではなどと感じるかもしれないが誰も気にしていないので問題ない。

曲中は周りの客のメンバーに合わせて踊る、いわゆるフリコピが目につくはず。 しかしこれは難しいのでやろうとしなくて大丈夫。簡単な振りは大勢が合わせてくるが、慣れたら取り入れていくくらいの気持ちで問題ない。

では何をしていたらいいのかというところだが、曲のリズムに合わせて体を小さく揺らしてみたり、 胸元でサイリウムを振っておけば間違いない。棒立ちは次動きにくくなるのでやめたほうがいい。 いったん止めてしまうと再開するのにパワーがいるので常に動きを取りいれることを考える。 困ったら胸元でサイリウムを振るのが万能。

慣れてきたら声を出したり跳んだりしてみてどんどん動けるようになっていけばいい。

■終演後
コンサート終了後初めはついていくのに必死で周りに圧倒されて楽しめなかったかもしれない。しかし、慣れてくれば必ず楽しくなるのでくじけずにもう一度参戦するべき。

何回も行くうちに自分にあった参戦スタイルが出来てくる。 ハロプロは数あるアイドル現場のなかで最も整っていて最も声が出ている現場。 互いに楽しみながらコンサート会場を最高の空間にしよう。