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サイリウム・ペンライト 比較・おすすめランキング

ライブの必需品であるサイリウム・ペンライトについて比較、レビューを行う。

色々使用した上で自分に合ったものを選択するのが最善だが、ここではランキング形式で実際の使用感を加味した上でおすすめのものを紹介していく。

第1位 キングブレードMAX

キングブレード画像

販売元:ルイファン・ジャパン 価格:2,000円 電源:単4電池3本 重量:96g 光源色:ver1:赤のみ光源に色つき SUPERGREEN SUPERBLUEは色つき ver2:黄色は白光源、その他色つき フィルム:シャイニング、マットフィルム(筒のみ別売り) 性能捕捉:4段階で輝度を変更可

1位は現場でも圧倒的大多数を占めるキングブレード。通称キンブレ。リリースから短期間でアイドル現場に浸透した。

現在ver.2として、光源に色が付いたものが発売されておりそちらを強くオススメする。輝度が変更できるサイリウムのうちピンクや紫、オレンジで固有色LEDが採用されているのはキングブレードのみでありその点の評価もかなり高い。光源が白いものは先端とグリップとの繋ぎ目が白く光ってしまう。光源がその色そのものであればムラなく鮮やかに光る。

輝度は4段階で切り替えできるため一般的なユーザーから輝度を求める人も満足できる。最も明るい設定は自作大閃光の輝度を超えるレベル。個人的にはもっとも暗い輝度でマットフィルムがバランスが良くオススメ。

重量は単4電池を3つ使用するだけありグリップ部が重い印象。ただグリップにくびれをもたせており、素材が樹脂のように肌感がよく圧倒的な握り心地がある。この持った感触の良さこそキンブレ最大のポイントだと言える。但し複数本持ちには厳しい太さ。

輝度部は細すぎず長すぎずでバランスが絶妙。先端も完全遮光キャップ採用で周りへの配慮を感じられる。堂々の1位。

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第2位 ターンオンライト ネオンスティック

ターンオンライト ネオンスティック画像

販売元:ターンオン 価格:1,029円 電源:ボタン電池LR44 4つ 重量:44g 光源色:赤、青、緑は光源に色つき フィルム:マット、シャイニング共に発売 性能捕捉:輝度は1段階設定

ターンオンの発売するこちらが第2位。声優やハロー以外のグッズの公式サイリウムに採用されることも多い。

特徴はその振りやすさ。ボタン電池採用のためこれだけの太さ長さのサイリウムの中では最も軽くグリップ部も短く先細りの形状のため持ちやすい。とにかく振りやすいため、フリコピ全盛期のハロープロジェクトのコンサート内では大活躍する。複数本持ちも安定する。

光はかなり大人しい印象だが光源に固有色が使われているため色は鮮やか。電池は8時間程度持つがボタン電池で充電式のものがないため継続的に費用が発生してしまう。

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第3位 ターンオンライト サンダー110

ターンオンライト サンダー110画像

販売元:ターンオン 価格:2,100円 電源:単4電池3本 重量:100g 光源色:赤、青、緑は光源に色つきの物有 フィルム:マット、シャイニング共に発売 性能捕捉:輝度は3段階設定。短いSタイプも有

ターンオンが手掛ける多段階式サイリウム。ターンオンならではの細身の筒は健在でターンオン商品で互換性がある。明るさに関しては明るさだけを目的とした物(キンブレスーパーチューブなど)を除くと最強レベル。

3段階目に関しては眩しすぎるため使用は控えた方が無難。また段階を上げるごとに明らかに色が薄くなるのは減点。グリップもごつごつとさせており握った感触は悪くない。ただしプラスチックのため安っぽさは否めない。

ペンライト最大手だけあり、フリッカー(チラつき、点滅)を制御、熱に強いフィルム、購入時に筒の長さを選べる等、嬉しい配慮が見られる。

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第4位 大電光改

大電光改画像

販売元:ルミカ 価格:840円 電源:化学反応 重量:44g 光源色:不明 性能捕捉:輝度は1段階設定

使い捨てサイリウムにも似たシンプル設計。重量も27gと電池式の中ではトップレベルに軽い。その軽さ細さから振りやすく複数本持ちにかなり適している。

光り方については根元のみ明るくムラが大きい点やチラつきが気になるのが残念な部分。全体的に安めのプラスチックが用いられているがその分値段は使い捨て1.5本分程度と導入コストはかなり低く抑えられる。

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第5位 ルミエース

ルミエース画像

販売元:ルミカ 価格:1,575円 電源:単4電池3本 重量:95g 光源色:すべて白 フィルム:シャイニング 性能捕捉:輝度は3段階設定 ブースト機能有

使い捨てサイリウムの圧倒的シェアを誇るルミカライトの正統派サイリウム。かなりシンプルな作りで全体的なバランスがいい。フィルムが上と下で留めてあり、ズレる心配がない配慮もポイントが高い。

明るさは3段階でブーストという中央ボタンを押している間、輝度が高くなる機能がある。光源が白ということもありムラが目立つ。輝度を上げると光源の白がかなり目立ち、ブーストも白光が眩しいだけで使用意図が不明。

グリップは細くプラスチックで手を持て余す感覚で密着感がなく全体的に安っぽいイメージが拭えない。

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番外編 可変ペンライト

推しの色であれば単色サイリウムで振るべきだが、現在は以下のように1本で複数色変更できるタイプが主流になりつつある。推しの色以外も出せるため、とにかく1本は持っておくというオタクもかなり多い。


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